Interview.03
社員インタビュー
金融の知見を生かしながら
大規模なディールに
チームで臨む。
渡辺 慎也|社員インタビュー|キャリア入社で活躍する人|【公式】野村不動産ソリューションズのキャリア採用サイト|Recruit Site
Watanabe Shinya
法人営業本部
アセット営業一部
2022年入社(社会人11年目)
経歴・入社理由
証券から「実物不動産」の世界へ。市場の追い風を、確信に変える。
証券リテール営業で富裕層の資産形成に携わる中、マイナス金利政策を機に、収益を生む不動産のポテンシャルを強く実感しました。 数ある企業の中で当社を選んだのは、デベロッパーの機能と野村證券のネットワークを併せ持つ「唯一無二」のポジションに魅力を感じたから。この圧倒的なプラットフォームこそが、クライアントへ最良の提案ができる鍵になると確信し、迷いなく入社を決めました。
01
reason
転職のきっかけと、
この会社を選んだ決め手を
教えてください
02
job description
現在はどのような業務を
担当していますか?
03
episode
入社後に成長を実感した
エピソードを教えてください
04
support
入社後の会社のサポートは
いかがでしたか?
05
career
今後のキャリアについて、
展望をお聞かせください
reason
転職のきっかけと、
この会社を選んだ決め手を
教えてください
証券会社時代に芽生えた不動産への関心。
独自のネットワークにも魅力を感じ入社。
前職は新卒で入社した証券会社で、医師や企業オーナーなどの個人富裕層や未上場企業を中心に、有価証券や事業保険、リースなどの提案といったリテール営業に携わってきました。
入社2年目に日銀のマイナス金利政策が導入され、株式市場に加えてREIT(不動産投資信託)市場にも追い風が吹き、不動産関連商品の提案機会が増えたことで、「収益を生み出す不動産そのもの」に強い関心を持ったことが転職のきっかけです。
当社はデベロッパーグループでありながら野村證券のネットワークも併せ持つ、業界でも唯一無二のポジションにある点に魅力を感じました。知名度の高さから、クライアントへアプローチしやすいというメリットもあります。そのため、転職先を選ぶ際も迷いはなく、当社を希望しました。
選考過程では型どおりの面接ではなく、会話ベースで自身の考えや業務について率直に意見交換ができ、明るく柔軟な社風だと感じたことが入社の決め手となりました。
job description
現在はどのような業務を
担当していますか
REITや不動産ファンド向けの仲介業務。
大規模ディールの成立にやりがいを感じる。
REITや不動産ファンド向けの不動産仲介業務を担当しています。保有物件の査定、物件の紹介、契約に向けた調整、ドキュメント作成まで幅広く対応しており、なかでも重要事項の説明書や物件の概要書は事細かに書かなくてはいけないため、時間をかけて徹底的に調べます。相応の苦労はありますが、大きなディールが成立した際にはやりがいを感じます。
継続して成果を出すために大切にしているのは、モチベーションの維持です。また、メンタル面が不安定では営業に支障が出てしまうので、問題が起きたときも感情的にならないよう、論理立てて話すことを意識して気持ちのコントロールに努めています。ただ、時にはストレス発散も大事なので、たまに趣味のサウナに出かけてリフレッシュしています。
episode
入社後に成長を実感した
エピソードを教えてください
チームで完遂した大規模ディールで
多くの経験を積み、成長を実感。
16物件のバルク(一括)売買仲介を担当したことです。買主によるデューデリジェンス(適正評価手続き)後、各物件の遵法性の確認・整理を行い、初めての大規模案件の中で多くの経験を積むことができました。特に、現物不動産から信託受益権化する私募案件が複数含まれており、必要な遵法性について実務を通して学べたことは、その後の案件対応にも生きています。
この経験により、業務の対応力が高まり、情報処理能力が向上したことで、複数の案件を並行して進められるようになりました。また、チーム一丸となって取り組んだディールだったため、経験豊富な先輩の仕事への向き合い方を間近で学べたことも成長につながったと実感しています。
不動産マーケットの動きは、株価や金利の動きとも似ているので、前職で培った金融知識は現在の業務にも役立っています。
support
入社後の会社のサポートは
いかがでしたか?
キャリア入社でも自然に溶け込める環境。
OJTと研修で着実に知識を習得。
当時はコロナ禍の影響がまだ残っていて、飲み会などは多くありませんでしたが、職場は明るく、良い意味で気を遣わずに働ける雰囲気で、周りの方からランチに誘っていただくなどして、徐々になじむことができました。また、同時期入社の社員との研修が複数回用意されていたので、キャリア入社同士で交流ができたこともよかったです。
教育体制としては、入社後半年間はインストラクターによるOJTに加え、宅建取得の講習や実務知識のWeb講習、ロールプレイング講習などがあり、未経験分野の知識習得も安心して進められました。
実際のところ、入社当初は不動産の知識がなく、クライアントとの打ち合わせの内容がほとんど理解できなかったのですが、打ち合わせ後にインストラクターから説明を受けたり、チームメンバーに支えられたりしながら乗り越えることができました。
career
今後のキャリアについて、
展望をお聞かせください
将来は組織を率いるマネジメントへ。
150億円超えのディールにも挑戦したい。
現在の部署でさらにスキルアップし、将来的には管理職として指導・マネジメントに携わるポジションを目指しています。
また、これまでのディールの最高額は、前述の16物件のバルク売買の仲介をした150億円規模なので、それを超えるディールを手がけることにも挑戦したいです。大きなディールを扱うには、多くの人を巻き込んでチーム一丸となって取り組むことが重要。そのためにも、調整力、交渉力、推進力を磨いて、案件全体をリードし、クライアントにより大きな価値を提供できる存在になりたいです。
※所属部署名や各種制度については、取材当時(2026年3月時点)のものです。