Case.03
社員の1日をご紹介
法人営業本部の場合
梅澤 賢人|社員インタビュー|キャリア入社で活躍する人|【公式】野村不動産ソリューションズのキャリア採用サイト|Recruit Site
Umezawa Kento
法人営業本部
法人営業二部
2024年入社(社会人12年目)
経歴
Personal history
前職では、地主様向けの賃貸住宅の建築請負営業として、土地活用プランの提案のほか、不動産会社や金融機関との関係づくり、物件完成後の入居者も含めた顧客対応まで幅広く経験。さらにスキルの幅を広げ、より高い付加価値を生み出す仕事をしたいと転職を決意。
現在は、仲介未経験から基礎を学びながら、不動産の購入・売却や賃貸仲介、遊休地の活用提案など企業不動産に関する支援を行っている。
入社理由
Reasons for joining the company
企業理念である「お客様第一」の考えに深く共感し、妥協のない質の高いサービスを追求できる環境に身を置きたいと考えました。不動産仲介業は未経験からの挑戦でしたが、業界トップクラスの実績と信頼のブランド力を持つからこそ、プロとしての土台を最も高い基準で築き上げ、お客様に真に貢献できる場所だと思い、入社しました。
job description
現在のお仕事内容を教えてください
上場・未上場問わず一般事業法人を担当し、オフィス、倉庫、店舗から研究所や社宅まで、多種多様な企業不動産(CRE)に関する戦略的支援を行っています。具体的には、売却・購入・移転・拠点再編、さらには遊休資産の最適化提案など、経営課題に直結する幅広いソリューションを提供しています。
各社で異なる複雑な課題に対し、本質的な提案を行うため、事前の企業調査には一切の妥協をしません。事業内容や財務状況、既存拠点の特徴を深く分析した上で対話に臨むことで、お客様も気づいていない潜在的なニーズを掘り起こす。その「企業理解の深さ」こそが、信頼獲得の源泉であると確信しています。
schedule
基本的な1日の流れ
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09:00
出社
メールチェックのほか、チームメンバーの案件進捗を確認し、必要に応じてフォローや指示出しを行います。また、自身の担当案件の状況も整理します。
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10:00
社内打ち合わせ
チーム内で案件の状況を共有し、企業の財務状況や事業戦略などを分析します。最適な提案をしていくために、企業の事前調査は必須。企業の置かれた状況を理解してから外交に臨むことで、踏み込んだ提案ができます。
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12:00
ランチ
法人仲介は個人では完結しない業務も多いため、チームの連携が欠かせません。一緒に食事をしながらコミュニケーションを図ることもあります。
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13:00
担当企業を訪問
オフィス移転や拠点再編を検討されている企業様を訪問。経営課題をヒアリングし、不動産の側面からどのような解決策が提示できるか検討をします。
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15:00
別の企業を訪問
遊休地の売却相談や資産活用のご提案。現地の確認も行い、リアルな情報に基づいたご提案を行います。
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17:00
デスクワーク
本日の訪問内容を整理。ヒアリングした課題に基づき、マーケットデータや成約事例を駆使して、改めてご提案内容を考えていきます。
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19:00
業務終了
明日のスケジュールを確認して退社。オンとオフを切り替えてリフレッシュの時間を。
charm
野村不動産グループならではの魅力
入社して感じた魅力は、転職者でもすぐに現場で動ける仕組みが整っている点です。インストラクター制度によるマンツーマン指導に加え、実務ベースのOJTも充実しているので安心して業務に入ることができます。また、風通しが良く、経験を尊重しながら丁寧にフォローし合う文化も特長の一つ。情報共有もスムーズで、成功や失敗の事例を気軽に話し合えるため、チームとともに個人としても成長スピードの速さを実感しています。
※所属部署名や各種制度については、取材当時(2026年3月時点)のものです。