Interview.02
社員インタビュー
迅速な対応と先入観に
とらわれない提案で
お客様との信頼を築く。
萩原 由子|社員インタビュー|キャリア入社で活躍する人|【公式】野村不動産ソリューションズのキャリア採用サイト|Recruit Site
Hagiwara Yuko
パートナー営業本部
ウェルスマネジメント二部
2022年入社(社会人8年目)
経歴・入社理由
証券から不動産へ。「資産の要」を見極め、お客様の未来を並走する。
証券リテール営業で培った金融知識を武器に、資産運用の要である不動産領域へ。野村證券との強固な連携を持つこの場所なら、より本質的なソリューションが提供できると確信しました。入社の決め手は、対話から伝わる「誠実な社風」と、女性が専門性を磨きながら長く活躍できる環境。培った経験と誠実さを力に変え、お客様の資産最大化に貢献していきます。
01
reason
転職のきっかけと、
この会社を選んだ決め手を
教えてください
02
job description
現在はどのような業務を
担当していますか?
03
episode
入社後に成長を実感した
エピソードを教えてください
04
support
入社後の会社のサポートは
いかがでしたか?
05
career
今後のキャリアについて、
展望をお聞かせください
reason
転職のきっかけと、
この会社を選んだ決め手を
教えてください
資産として不動産の重要性を実感し、
証券会社から不動産業界へ。
前職の証券会社ではリテール営業として、個人富裕層や法人オーナーに対し、株式・債券・投資信託など金融資産のコンサルティングを行っていました。そのなかで、お客様から自宅や保有不動産に関する相談を受けて、ソリューション提案の一環として不動産会社を紹介させていただくこともありました。それが資産運用の一つとして「不動産」に興味を持ったきっかけです。
資産全体を考えるうえで不動産の重要性を強く実感し、不動産業界への転職を検討するなか、当社のウェルスマネジメント部が野村證券との連携を中心に収益用不動産を取り扱っていることを知り、ここなら自分の経歴を生かせると思い、志望しました。
大きな決め手となったのは、面接で伝わった誠実な社風と、自分が希望する働き方を正直に伝えたうえで採用されたことでした。長く働き続けたいという想いから、女性営業が活躍している部署を希望していたのですが、ウェルスマネジメント部は女性の割合が多く、その環境が整っている点も良かったです。
job description
現在はどのような業務を
担当していますか
超富裕層の資産課題に向き合う日々。
事前準備と提案力で信頼を築く。
現在はウェルスマネジメント二部に所属し、野村證券の顧客の中でも国内トップクラスの超富裕層に対する不動産コンサルティングを担当しています。企業オーナーや資産管理会社、個人投資家のお客様を中心に、自社ビル移転、本業補完や承継対策のための購入、資産整理の売却など、多様なニーズに対応しています。
また、野村證券の担当者と日々連携しながら、ご紹介いただいたお客様の購入ニーズと、当社の法人営業本部などが担当する売却物件のマッチングを図ることも重要な役割です。
日々の業務では、提案資料の作成や事前ブリーフィングを経て面談に臨み、帰社後は情報収集と翌日の準備を行います。特に、事前準備には時間をかけるようにしています。多忙な法人オーナーのお客様のアポイントを取ることは簡単ではないため、外交前にどれだけ物件の詳細をインプットできるかが、成約にも大きく影響するからです。
また、お客様との会話から潜在的なニーズを読み取り、先入観にとらわれない提案と良質な物件情報を迅速にご紹介することで信頼を築き、他社との差別化を意識しています。そのためには常にアンテナを張っておくことも大切です。
episode
入社後に成長を実感した
エピソードを教えてください
1億円の相談から10億円の取引へ!
潜在ニーズを引き出した成功体験。
印象深く記憶に残っているのは、入社から1年ほど経ったころの取引です。「自宅近くで1億円程度の収益物件を購入したい」という相談だったのですが、何気ない会話からご親族が住む地方都市も「駅周辺で賃貸需要が見込める立地なら投資としていいかもね」という話を引き出せました。そこで、物件を調べて情報を送ったところ、すぐに現地内覧をご希望され、内覧当日に購入の申し込みをいただいたのです。その契約をきっかけに、個人資産の売却や追加物件の購入も任せていただき、最終的には10億円を超える取引へと発展しました。
他社とも取引のある不動産知識の豊富なお客様に信頼いただけたのは、表面的なニーズにとらわれず深くヒアリングし、鮮度の高い物件情報を他社よりも早く紹介するなど、迅速に対応した結果だと感じています。
入社当初は不動産に関する知識がなく、うまく言葉が出てこない状況に悔しさも感じていましたが、周りのみなさんのサポートのおかげで、高額案件を任せていただけるまでに成長できたのだと思います。
support
入社後の会社のサポートは
いかがでしたか?
充実した研修とインストラクター制度。
キャリア入社の同期との交流も支えに。
キャリア入社向けの研修制度は、入社後の導入研修に加え、1年間は定期的に研修があり、とても充実していました。同時期に入社した他本部、他部署の人とも研修を通じて交流できたことも良かった点です。同じキャリア入社組として悩みに共感したり、それぞれが違う業種や業界出身なので刺激をもらったりもしました。また、課内の上長にインストラクターとして一定期間サポートしてもらえたこともありがたかったです。
職場は風通しが良く、年齢や部署に関係なく交流があり、非常になじみやすい環境だと感じています。現在の浜松町オフィスへの移転後はフリーアドレスとなり、部署を越えたコミュニケーションも増えました。
career
今後のキャリアについて、
展望をお聞かせください
自分らしい営業スタイルの確立と
新たなフィールドへの挑戦。
まずはウェルスマネジメント部において、前職の証券営業の経験を生かし、自分らしい営業スタイルを確立することが目標です。また、社内には野村證券不動産業務部への出向経験を持ち、その人脈や視点を生かして活躍している方も多く、その姿を見ていて、将来的には連携先の野村證券側から当社を見る経験もしてみたいと考えるようになりました。
証券会社出身なので前職時代はライバル会社でしたが、今は大切なビジネスパートナーであり国内No.1の証券会社で働くチャンスもある環境はすごく恵まれていると思います。
将来的には営業だけにとどまらず、提携先との関係構築を担うリレーション推進部での業務にも関心があります。日々、営業サイドの業務を支えてもらっていると感じているので、ゆくゆくはバックオフィスという立場から、会社全体の営業活動に貢献していきたい!と考えています。
※所属部署名や各種制度については、取材当時(2026年3月時点)のものです。