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INTERVIEW

キャリアを重ねながらも揺らぐことのない、
不動産仲介への想いとプライド。
真のプロフェッショナルを目指して。
宮路 真治
パートナー営業本部 パートナー営業二部 営業四課(取材時)
2009年入社|法学部卒

PROFILE

金融業界をメインに就職活動をし、いくつか内定をもらう中、金融に関連して不動産流通という仕事を知り興味を持つ。ひとつとして同じ取引がなくそれぞれに物語があることに魅力を感じ、より自分が活躍できるのではと考えた。他社に比べ、組織力・ブランド力が入社の決め手に。入社以来、横浜支店や川崎センターにてリテール営業に従事したのち、2020年に現パートナー営業二部に異動。1棟収益物件、事業用不動産の仲介業務、コンサルティング業務に従事している。

現在の仕事

新しいフィールドで改めて体感する、
自分がブラッシュアップされていく感覚。

パートナー営業本部は、主に個人投資家や中小企業を顧客に不動産のコンサルティングや仲介を行う部門です。その名の通り、提携している金融機関、不動産デベロッパー、弁護士や税理士などとのリレーションのもとに仕事を進めるところに特長があります。私が所属するパートナー営業二部は、その中でも個人や中小企業のお客様と直に対応することをメインとするセクション。投資用マンションから事業用地まで幅広い不動産の仲介を行っています。基本的に首都圏をエリアとしていますが、対象とするお客様や扱う不動産に大きな垣根はありません。また、個人といっても「超」がつくような富裕層の方が多く、企業もお客様となるので、営業としてのそれなりの経験は必要です。
私も横浜や川崎でリテール営業として経験を積み、1年半ほど前に現在の部署に異動してきました。不動産仲介という仕事は、新人の頃はがむしゃらですが、ある程度経験を積むとマンネリ化してしまうことがあり、私も壁にぶつかって悩んだことがありました。しかし、当社では必ず新しいステージが用意されています。私にとって、それが現在のパートナー営業本部です。不動産仲介という仕事のダイナミックさを改めて実感し、自分がどんどんブラッシュアップされていくような感覚を味わっています。

仕事へのこだわり

自分は何ができるのか、何をすべきか。
想像をめぐらせながら、課題解決に取り組む。

現在私は、個人のお客様をメインに投資用マンションの購入や土地の売却などのご相談に対応しています。単に不動産の仲介だけではなく、お客様が抱える問題を一緒に解決していくことも多く、仕事の内容としては不動産が3、コンサルティングが7といった感覚です。最近は、相続に関わる案件も増えており、税理士や司法書士と連携して仕事を進める場合も多いです。さまざまな専門家と仕事をするうちに考えるようになったのは、不動産のプロフェッショナルとして「自分は何ができるのか、何をすべきなのか」。お客様は何を期待しているのか? 最善の提案は? といつでも想像をめぐらすことが大切なのです。
また、売却を任された土地をめぐって、不動産デベロッパーなどとの交渉も行っています。最近、法人のお客様から保育園事業の用地として「○○エリアで○○㎡程度の土地を購入したい」とピンポイントの依頼も受けました。人と人とのつながりを基本に、仕事のフィールドがどんどん広がっていく。それが私にとっての醍醐味なのです。

この先のキャリアステップ

お客様とのやりとりの中で実感する、
「この仕事が大好きだ」という想い。
真のプロフェッショナルになるために。

入社1年目、マンション購入を仲介させていただいたお客様がいました。それ以来10年以上にわたって年賀状などでやりとりをしていたのですが、最近そのお客様から連絡があり、「あの時購入したマンションを売却したい。またぜひ、宮路さんに任せたい」とおっしゃるのです。驚きましたし、嬉しかったですね。売却もスムーズに進み、「さすがは野村不動産グループ、やはりお願いしてよかった、ありがとう」と言っていただけました。新人の頃も、そして現在も、私にとって一番嬉しいのはこの言葉を聞くこと。また、この間、私も結婚して子どもが生まれたりして、そんな近況をお伝えできたことも感無量でした。近い将来、さらに大きなお取引で再会できるような予感がしています。
この先、さまざまなキャリアステップが考えられますが、何よりも揺るぎないのは私は不動産営業という仕事が大好きだということです。パートナー営業本部での業務を経験してみて、まだまだ学ぶことがたくさんあることに気づきましたし、あと10年はプレーヤーとして営業の第一線に立ち続けたい。充実した人事制度の中で、キャリアアップも尊重して公正に評価してくれる当社で、不動産営業の真のプロフェッショナルを目指したいと思っています。

1日のスケジュール

ONE-
DAY
SCHEDULE
8:00

出社

モットーは、始業時間前に出社すること。メールのチェックや予定の確認など1日の準備を。

9:00

ミーティング

部内でのミーティング。進捗の確認や情報の共有など。

10:00

取引先との連絡

電話やメールなどで金融機関や同業他社などとの連絡や情報交換を行う。

10:30

書類・資料の作成

物件情報など、お客様に提案する資料を作成する。

12:00

昼休み

13:00

外出

お客様を物件にご案内したり、同業他社に足を運んで打ち合わせをしたり、1日およそ2~3件の訪問を行う。

16:00

サテライトオフィスで仕事

サテライトオフィスに立ち寄り、契約書などの書類作成、社内への連絡などを行う。常にノートPCを持ち歩いており、場所を選ばず仕事ができる。

17:40

帰宅

定時で仕事を完了。打ち合わせなどでオフィスに戻ることもあるが、時には戻らず直帰することも多い。節約した時間はオフタイムの充実に。