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Dialogue.01

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横田 純也、加藤 茜、小原 真子、吉川 渓太の写真

育休取得率は男女ともに100%。
仕事も育児も頑張る4名の社員に、子育てと仕事の両立のことや会社のバックアップのことなどを
ざっくばらんに語っていただきました。

Member

  • 横田 純也の写真

    横田 純也

    Junya Yokota

    法人営業本部 法人営業二部
    2010年入社

    #夫婦共働き #マネージャー

  • 加藤 茜の写真

    加藤 茜

    Akane Kato

    本社 人事部
    2010年入社

    #産休・育休 #時短勤務 
    #マネージャー #夫婦共働き

  • 小原 真子の写真

    小原 真子

    Masako Ohara

    流通事業本部 西宮北口センター
    2015年入社

    #産休・育休 #時差出勤 
    #営業目標選択制度 #夫婦共働き

  • 吉川 渓太の写真

    吉川 渓太

    Keita Kikkawa

    流通事業本部 営業企画部
    2017年入社

    #育休 #夫婦共働き #最短チームリーダー

Thema.01

産休・育休制度の利用について

産休・育休制度の利用について
加藤 茜の写真

加藤さん

小原さんは産休をどれくらい取得しましたか?
小原 真子の写真

小原さん

私は1年間取得しました。もちろん、休んで良かったなとは思いましたが、復帰後の最初の半年は子どもの体調不良で月に5~6日しか出勤できないこともあって…。周囲のメンバーにたくさん助けていただいたおかげで、営業として復帰することができました。サポートがなかったら難しかったかもしれません。
加藤 茜の写真

加藤さん

横田くんと私の入社当時は、男性の育休取得の文化がまだ浸透していなかったですよね。
横田 純也の写真

横田さん

今は育休取得率100%達成という実績もありますが、入社時には男性の育休制度自体がなかったですね。でも、子どもが産まれたころには「バース休暇」で出産に立ち会うこともできましたし、出産直後は妻も体調不良になりがちだったので、社内の制度を利用してお休みをいただいたりしていました。
ちょうどその頃に営業企画へ異動となり、自身で業務をコントロールできるようになったため、早く帰宅する日を作るようにしていました。
加藤 茜の写真

加藤さん

吉川くんは最年少でチームリーダーになってまわりの期待も大きかったと思うのですが、1ヶ月休むことに不安はありませんでしたか?
吉川 渓太の写真

吉川さん

ちょうどチームリーダーになって最初の期だったので、正直、不安な気持ちもありました。でも育休を経験してからは、休んで良かったと感じていますし、取得しない選択肢はないなと思います。もし2人目が生まれることになったら、必ずまた育休を取りたいと思っています。
育休中は、交代制の夜勤のように妻と時間をセパレートして子どもの世話をしていました。夜になると寝室とリビングを分けて、一人は寝室で寝る、もう一人はリビングで子どもと一緒に寝て数時間おきにミルクをあげて、かわりに日中に寝る、という感じで。夜に起きる役割を日替わりで交代していました。それでも大変でしたね。むしろ、2人で育児してもあれだけ大変なのに、育休制度がなかった時代に育児を経験した方々は相当大変だっただろうなと思います。

Thema.02

子どもが生まれて変わったこと

子どもが生まれて変わったこと
加藤 茜の写真

加藤さん

育休の経験を通して、業務や心境にプラスの変化はありましたか?
吉川 渓太の写真

吉川さん

今でも仕事が好きですし、やりがいも感じていますが、育休を経験して、子どもや家族の優先順位を上げられるようになりました。
横田 純也の写真

横田さん

私の子どもが生まれた頃は育休制度がなかったので、「あったらよかったな」と感じています。当時は自分なりに育児を頑張っているつもりでしたが、妻としては「もっと協力してほしかった」という場面もあったようです。
加藤 茜の写真

加藤さん

私もこの数年でかなり制度が整ってきた印象を持っており、子育てと仕事のバランスを取りやすくなったなと思っています。
小原さんは産休から復帰した後、少し落ち込んでいましたよね。
小原 真子の写真

小原さん

はい…復帰後の半年間、子どもの体調不良などで休むことが想像以上に増えてしまったんです。事務職への転換を検討したこともありました。しかし諦めずに仕事に注力した結果、次第にワーク・ライフ・バランスがとれるようになり、子どもの体調不良も減り、ちょうどそれに合わせて業績も上がってきたんです。だから、営業を続けよう!と思うことができました。努力の積み重ねのおかげで、数字がついてきたのだと思います。
加藤 茜の写真

加藤さん

私は、資格取得に向けた勉強に注力できるようになりました。育児をするようになってから、時間のメリハリをつけられるようになり、通勤時間や就寝前の1時間を有効活用できるようになりました。時間が限られているからこそ、集中力が高まる気がしています。
吉川 渓太の写真

吉川さん

私も、子どもが生まれてから休みの日でもダラダラと過ごすことがなくなって充実するようになりましたね。子どもが目覚まし時計以上に積極的に起こしにきてくれるので、休日も早起きするようになりました。
加藤 茜の写真

加藤さん

まさに、私が出産をしたころは、男性向けの育休の制度がまだ整備されておらず、主人も育休休暇は取得していなかったので、大変でした…。今は、かなり制度も整っていて、子育てと仕事の両立がしやすい環境だなと感じています。

Thema.03

子育てを支援する豊富な制度

子育てを支援する豊富な制度
加藤 茜の写真

加藤さん

2024年から「個人目標選択制度」ができて、子育てをしている社員が個人目標を自ら70%や50%から選べるようになりました。小原さんはこの制度を活用していますよね。

小原 真子の写真

小原さん

はい。「フレックスタイム制度」と併用しています。ただ、目標を50%に下げて設定しても目標に到達して満足するかというとそういう訳ではなく100%を目指して頑張っています。差し引く50%は、子どもに何かあった時にも慌てずに済む保険のようなものだと感じます。心に余裕があると仕事も家庭もうまくいくので、大変ありがたい制度です。

加藤 茜の写真

加藤さん

私は「時短勤務制度」を利用し、9時30分から16時40分まで働いています。子どもに手料理を食べさせたいという思いから、その時間を確保するためにこの制度を選びました。時短勤務の対象が小学6年生までに延長されたのもありがたいです。さらに「休日申告制度」も活用しています。働き方を自分の価値観や家族との時間に合わせて選べるのは、とても心強いですね。こうした制度のおかげで、子どもとの時間を大切にできることに感謝しています。

小原 真子の写真

小原さん

時間休が1時間単位なのも、子どもを病院に連れて行くときや早めに迎えに行かなければいけない時に助かりますよね。

横田 純也の写真

横田さん

私もよく使いますね。中学校の説明会に行くので15時から1時間だけ使ったり。
加藤 茜の写真

加藤さん

授業参観ってお昼過ぎの微妙な時間帯ですよね、午後休だけだと間に合わないし。そういう時に1時間単位で休めるのはすごく便利です。
横田 純也の写真

横田さん

モバイルPCで仕事できるようになったのも大きいですよね。テレワークもできますし。
加藤 茜の写真

加藤さん

私もその日のタスクが残っている時にはPCを持ち帰って、夜に家事を終えてから、仕事の時間を取っています。その時間はもちろん勤務時間としてカウントされます。

Thema.04

男性の子育て支援制度

男性の子育て支援制度
加藤 茜の写真

加藤さん

マネジメントする立場では、男性の育休取得をどう推進していますか。
横田 純也の写真

横田さん

僕から積極的に「いつから育休を取る予定?」や「人事との面談はした?」などと声をかけています。奥様の体調を気遣う時もあります。
また、人事との密なコミュニケーションも心掛けていますね。
私の課でもここ3年ほどの間で3人が育休を取得しました。1ヶ月ほど育休に入っていたメンバーもいますが、しっかりと業務を引き継ぎ、育休期間中は私がすべて対応できる体制をつくりました。そういう流れが自然とできていますね。
吉川 渓太の写真

吉川さん

育休取得者がいる場合、チーム全体の達成目標が調整される制度があります。会社でその制度を初めて利用したのが私でした。チームにかける負担が大きくならず、安心したのを覚えています。とても良い制度だと思います。
加藤 茜の写真

加藤さん

今は、男性も育休を取りやすくなっていますか?
横田 純也の写真

横田さん

課長クラスも2ヶ月育休を取っていますので、職場全体に育休に対する理解はあると思います。上司が取得するからこそ、メンバークラスも取得しやすくなるので、とてもありがたく思っています。

Thema.05

パートナーからも感謝される会社

パートナーからも感謝される会社
加藤 茜の写真

加藤さん

皆さんのパートナーは、当社の育休制度をどのように評価していますか?
吉川 渓太の写真

吉川さん

妻には「すごく良い会社だね」としきりに言われます。以前、妻の職場には育児サポート制度がなく、転職を余儀なくされました。現在はパート勤務ですが、休みが取りにくい状況は続いています。
当社には柔軟な制度が整っているため、私が家庭のサポートに回ることができています。
当社の制度が、結果的に家族を助けてくれていることにとても感謝しています。
小原 真子の写真

小原さん

さまざまな制度が利用できるだけではなく、有給休暇が取得しやすく、子どもが急病の場合も私が駆けつけられるので、主人からはいつも感謝されていますね。入社時は、出産後に復帰できると思っていなかったですが、今こうやって働けているのは、子育てに理解のある社風や働きやすい環境のおかげです。時代に合わせて柔軟に制度を整備してきてくれた会社に感謝しています。
吉川 渓太の写真

吉川さん

子育てに限ったことではありませんが、これからの時代、選択の自由があるというのはものすごいメリットだと思います。制度を活用して多様な働き方を選べます。ライフステージに合わせて働き方を選択できるのは、当社の魅力の1つですね。
加藤 茜の写真

加藤さん

人事担当としても、制度の種類が多いだけでは不十分で、多くの社員に使ってもらえてはじめて意味があるものだと思っています。「かゆいところに手が届く」制度を増やして働き方や子どもとの過ごし方の選択の幅を広げることで、社員一人ひとりが自分らしいスタイルで仕事と育児を両立できるようになってくれたら嬉しいですね。

※所属部署名や各種制度については、取材当時(2026年1月時点)のものです。

1 day Schedule

  • 06:30

    起床
    掃除・洗濯・朝食の準備

  • 07:30

    妻の出勤を見送り、
    子どもたちと朝食をとる

  • 08:15

    子どもたちを送り出す

  • 09:15

    出社

  • 19:00

    退社

  • 20:00

    子どもを塾へ迎えに行く

  • 20:30

    子どもたちと夕食をとり、
    宿題の確認をする

  • 21:00

    子どもたちと入浴タイム

  • 21:30

    寝かしつける

  • 22:00

    メールチェック、残務処理

  • 23:30

    就寝

  • 05:30

    起床し身支度をする

  • 06:00

    自分の今日のタスクを整理する

  • 06:30

    朝食準備

  • 07:00

    家族で朝食をとる

  • 07:30

    子どもたちと自宅を出発し、
    パパが子どもたちを保育園に送る

  • 08:30

    出社

  • 16:40

    退社(時短勤務)

  • 18:00

    子どもたちを保育園に迎えに行く

  • 18:15

    帰宅し、子どもたちは宿題をする

  • 19:00

    子どもたちと夕食をとる

  • 19:30

    子どもたちと入浴タイム

  • 20:00

    パパが夕食をとる間に、
    自分のタスク整理をする

  • 21:00

    資格勉強・自己研鑽

  • 22:30

    就寝

  • 06:00

    起床
    身支度をして朝食の準備をする

  • 07:00

    子どもと朝食をとる

  • 07:40

    家を出る

  • 08:10

    子どもを保育園へ送る

  • 09:00

    出社

  • 17:40

    退社

  • 18:30

    子どもを保育園に迎えに行く

  • 19:00

    帰宅

  • 19:20

    夕食

  • 20:30

    お風呂

  • 21:30

    子どもと一緒に就寝

  • 07:00

    起床

  • 07:30

    保育園準備、朝食

  • 08:00

    家を出る

  • 09:00

    出社

  • 19:00

    退社

  • 20:00

    帰宅、夕食

  • 21:00

    子どもと遊ぶ

  • 21:30

    子どもを寝かしつけて、
    自分の入浴タイム

  • 23:30

    就寝