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Dialogue.02

須藤 大策、岩藤 洋介、藤本 美夢の写真

お客様に心からご満足いただくために。
DS賞の受賞歴がある若手社員とそんな社員を支えるマネージャーに、仕事やキャリアについて
ざっくばらんに話していただきました。

Member

  • 須藤 大策の写真

    須藤 大策

    Daisaku Sudo

    荻窪営業部 部長
    2005年入社

    #マネージャー

  • 岩藤 洋介の写真

    岩藤 洋介

    Yosuke Iwafuji

    荻窪営業部営業二課
    2020年入社

    #DS賞 #DS大賞受賞 #最短チームリーダー

  • 藤本 美夢の写真

    藤本 美夢

    Mimu Fujimoto

    荻窪営業部営業二課
    2024年入社

    #DS賞受賞 #最年少受賞

  • ※DS(ディライト&サティスファクション)賞とは
    顧客満足度ナンバーワンとなった営業への表彰制度。月に一度、約750名の中から1名のみが選出され、3度受賞を果たした社員は「殿堂入り」となる。

Thema.01

日常の業務で、
どんなことを心がけていますか?

日常の業務で、どんなことを心がけていますか?
岩藤 洋介の写真

岩藤さん

私のモットーは、とにかくお客様に尽くすことです。お客様に満足してもらうために自分に何ができるのかを考えて、お客様第一に徹しています。
藤本 美夢の写真

藤本さん

お客様から安心してお任せいただけるように、お問い合わせには基本的に1時間以内、できれば30分以内に“即レス”するように心掛けています。
須藤 大策の写真

須藤さん

藤本さんは、お客様への素早い対応と同じくらい“藤本ファン”を増やすことにも全力だよね。
藤本 美夢の写真

藤本さん

はい。自分のファンが増えるということは野村不動産ソリューションズのファンが増えるということなので、そちらも手は抜けないと思っています。
須藤 大策の写真

須藤さん

岩藤くんはお客様の懐に入るのが上手だなと思っています。お客様に寄り添って真のニーズを引き出す力に長けているよね。
岩藤 洋介の写真

岩藤さん

私は、社内の誰よりもお客様に興味を持っている自信があります。お客様に対して「この人はどんな人なのか、どんな人生を歩んできたのか。」と、お客様のバックグラウンドにまで興味を持つと、自ずとお客様も相手も「岩藤ってどんな人なんだろう」と心を開いてくれて、信頼関係が生まれると考えています。表面的な顧客満足度を追い求めても継続した関係性を築くことはできないので「自分自身がお客様に興味を持つことでお客様からも興味を持っていただき、相思相愛の関係を築くこと」が私の考え方です。
須藤 大策の写真

須藤さん

それぞれがお客様を思う気持ちを持って自発的に取り組んでくれているので、マネージャーとしてはそれぞれの営業担当がベストのパフォーマンスを発揮できるような現場づくりを心がけています。
一人ひとりの状況を見ながら、うまく回っていなさそうな時にはフォローするのですが、その予兆を察知するには、入社してから営業の現場で20年間培ってきた感覚が役立っているのかなと思います。

Thema.02

DS賞を受賞した時の感想は?

DS賞を受賞した時の感想は?
岩藤 洋介の写真

岩藤さん

当初は、DS賞を目指して取り組んでいたわけではなかったので「まさか自分が!?」と驚きました。元々は「営業成績を稼ぎたい」という考えが先行していて、DS賞を強く意識していたわけではなかったのですが、担当したお客様から「ぜひ岩藤さんにこのお客様を担当してほしい」とお知り合いやご友人をご紹介いただくことが増え、顧客満足度の重要性を感じるようになりました。
藤本 美夢の写真

藤本さん

岩藤さんは元々はDS賞を狙っていたわけではないのですね。
実は私はとても狙っていました(笑)受賞できたときはめちゃくちゃ嬉しくて、本当に震えました。
須藤 大策の写真

須藤さん

ものすごく喜んでいたよね(笑)
藤本さんが受賞できた理由はなんだと思う?
藤本 美夢の写真

藤本さん

私の中での理由は2つあって、1つ目は当時、DS賞もDS大賞も受賞した岩藤さんが教育担当だったことですね。やっぱり実績ある先輩が実践していることを一番近くで見て、自分も見よう見まねでやってみたことが大きかったと思います。
もう1つは、「藤本から買いたい」というお客様を増やすために、ほかの営業担当と差別化を図るように心がけていたことです。例えば、スピーディーにメールを返信したり、電話を3コール以内に取ったり、質問には当日中に返答したり。細かいことの積み重ねですが、それを自分の中で当たり前にできるほど習慣化したことがDS賞受賞に繋がったと思います。「お客様をお待たせしない、不安にさせない」が私のモットーでもあります。

Thema.03

岩藤さんからはどんな
アドバイスがありましたか?

岩藤さんからはどんなアドバイスがありましたか?
藤本 美夢の写真

藤本さん

常日頃、アドバイスはたくさんいただいていたのですが、基本的に岩藤さんがDS賞を取るために実践していたことは全部やりました。例えば契約後や決済後にお客様へ直筆でお手紙を書くとか…。
岩藤 洋介の写真

岩藤さん

お電話をしっかりすることや、お引き渡しをして終わりではなく、1ヶ月後・2ヶ月後にもお客様の様子を伺うなどの継続的なフォローを徹底するように指導していました。営業の業務としては、案件が終わったらそれで終わりですが、その先もフォローし続けることが、お客様に向き合う上で重要なことだと思っています。

Thema.04

須藤部長はメンバーへ、
日々どのようなサポートを
しているのでしょうか?

須藤部長はメンバーへ、日々どのようなサポートをしているのでしょうか?
須藤 大策の写真

須藤さん

毎週、若手営業メンバーを対象とした勉強会を開催しています。
アスリートは練習やトレーニングを重ねて試合本番に臨みますが、我々営業は常にお客様を相手にした本番で、練習やトレーニングの機会がなかなかありません。そこで、練習の場を適度に設けないといけないと思い、勉強会をスタートしました。メンバーが実際に経験した事例を紹介して、質問し合いながら全体で学んでいくというスタイルで、情報共有の場にもなっています。
岩藤 洋介の写真

岩藤さん

若手は先輩たちの事例を知ることで経験値を積むことができるので、とても有意義な時間だと受け止めています。藤本も参加メンバーの一人で、勉強会で基礎を固めることができたことが2年目でDS賞を取ることに繋がったのでは、と思っています。
藤本 美夢の写真

藤本さん

そうですね。確かに、勉強会のおかげで、お客様との会話や物件のご案内中にご提案できる内容の幅が広がりました。
須藤 大策の写真

須藤さん

現場での勉強会だけでなく、この会社は勉強会や研修が充実しているので、これから入ってくる仲間にもいろいろ学んで練習してもらいたいなと思います。我々部長職にも、トレーニングの機会としてさまざまな研修が用意されています。
岩藤 洋介の写真

岩藤さん

当社は階層ごとに時代の先を考えさせる研修も用意されていますよね。研修の数も他社と比較しても多い方だと思っていて、「研修制度が充実している」ことは入社の決め手の一つでもあります。
部長の世代になっても研修があるというのは珍しいと思いますし、社員一人ひとりを大切に思って伸ばしていきたいという社風だから、研修制度が充実しているのだと思っています。

Thema.05

この会社の魅力を教えてください

この会社の魅力を教えてください
藤本 美夢の写真

藤本さん

真っ先に思い浮かぶ魅力は、とにかく風通しが良いことです。周囲とのコミュニケーションが取りやすいので、不安を感じる前に解決ができますし、上司や先輩から気軽にアドバイスもいただけます。あと、まとまったお休みが取りやすく、海外旅行にも行きやすいことも魅力ですかね。
須藤 大策の写真

須藤さん

確かに、しっかり働きしっかり休みと取るということは、会社の文化にもなっています。評価にもかかわることがあるほどです。
岩藤 洋介の写真

岩藤さん

この会社には良いところがあり過ぎて選べないのですが……。敢えてひとつ選ぶとしたら「人を見捨てない」ところです。実は、私は、2年目のころに本気で会社を辞めようと思ったことがあります。でも、それを察知した人事部の方が連絡をくださって。この会社は人事部が率先して「何かあった?大丈夫?」って自分に働きかけてくれる会社なんだと思って嬉しかったことを覚えています。当時は、それで気持ちが晴れて、自分がしっかり会社から見守られていると実感しました。離職率が低いのは、こういう面にも関係していると思います。
須藤 大策の写真

須藤さん

昔と比べだいぶ良くなったと思うのが、勤務時間ですね。残業が多いと、我々管理者が責任を問われます。当社は、20時になると基本的にパソコンが使えなくなりますが、それは労働時間を制御するために大事なことですし、業務効率の向上にも繋がっていますね。また、以前は契約書も営業が自分で作成していたのですが、それを専門のスタッフに任せるなど分業化で営業の負担を軽減し、お客様に向き合うことにより集中できるような環境になってきています。
労働時間が短縮されて休暇が取りやすくなり、お客様へのパフォーマンスが上がる。従業員満足度が向上し、顧客満足度もアップする。そういう良いサイクルが生み出されているのではないかと思います。

Thema.06

今後のキャリアについて
どのように考えているでしょうか?

今後のキャリアについてどのように考えているでしょうか?
藤本 美夢の写真

藤本さん

しばらくは営業で実績を積みたいと思っていますが、その先は採用・育成に携わって、自分の経験をもとに誰かの役に立てたらと思っています。
岩藤 洋介の写真

岩藤さん

私は、もう一度DS賞を取って殿堂入りを果たしたいです。あとは、自分の経験を活かして、優秀な後輩を数多く育てたいとも思っています。今はチームリーダの立場ですので、後輩の育成や組織としての底上げをするマネジメント業務に取り組もうと思っています。さらにその先は、採用に携わって人財の発掘に携わっていきたいと思っています。
須藤 大策の写真

須藤さん

いろいろなキャリアを重ねて、さまざまなことを経験するのは良いことですし、当社はそういうキャリアが積みやすい環境が整っていると思います。みんなにもジョブローテーション制度を上手に使っていろいろな部署を経験し、幅広いスキルや考え方を身につけてもらって、総合的に大きく成長してもらえたら嬉しいです。
野村不動産ソリューションズは野村不動産グループの中でも安定的な収益が求められていますが、その中で社員がより上手に時間を活用しながら輝ける会社を目指しています。岩藤くんや藤本さんにはそこに向けて力を発揮してほしいですし、これから入社してくる社員の「憧れの存在」にもなってもらいたいですね。

※所属部署名や各種制度については、取材当時(2026年1月時点)のものです。